生後3ヶ月になる赤ちゃんは、少しずつ視界が広がり、動くものを目で追うようになります。
早い子だと首がしっかりして、行動範囲がもっと広がる赤ちゃんも!
行動範囲が広がったとはいえ、まだ3ヶ月の赤ちゃんと一緒に楽しめる遊び方って限られていますよね。
そこで今回は、自宅にいながら赤ちゃんがケラケラ笑ってくれる遊び方について、動画など交えて10個ご紹介します。
目次
【1】パペットマペットで赤ちゃんに話かけて遊ぶ

出産祝いで頂いたパペットマペット、わが家では生まれた時から大活躍!
生後間もない頃は、お人形さんに対する意識が低かったのですが、視野が広がり笑うなどの感情が出始める3ヶ月頃は、毎日のようにパペットマペットを使いました。
使い方は人それぞれですが、わが家では、
・赤ちゃんが泣いている時
・本の読み聞かせ
・入浴する時
など、いろんなシーンで、私ではなくパペットマペットで誘導しています。
わが家の赤ちゃんは3ヶ月頃になると、なぜか夕方に毎日泣くんです。
黄昏泣きといって、多くの赤ちゃんに見られる症状らしいのですが、意味もなく泣いてしまう時など、パペットマペットは重要な役割をしてくれました。
動物のものから、キャラクターのものまで、パペットマペットはたくさんの種類があります。
1つだけではなく、いくつか用意しておいて、動物などの声はママやパパがアレンジしてあげると、赤ちゃんは声に出して笑うことが多いですよ。
【2】いないいないばぁを家族で楽しむ

昔から赤ちゃんをあやす定番といえば、いないいないばぁです。
あまり月齢が低い赤ちゃんには通用しませんが、首がすわり始める3ヶ月頃の赤ちゃんは、いないいないばぁが大好き!
ぐずった時やミルクが足りないと泣き叫んでいる時など、ちょっと気を紛らわしてあげたい時に、家族みんなでいないいないばぁをしています。
【3】五感を刺激する手遊び歌
手遊び歌って、本当にたくさんの種類がありますよね。
その中でも、赤ちゃんとスキンシップができて、兄弟や姉妹がいれば一緒になって遊んでしまう手遊び歌をご紹介します。
わが家の赤ちゃんが大好きな歌が、以下の2つです。
1.「ぞうきんのうた」
2.「だいこん漬け」
児童館や保育園の先生達も歌うなど、色んな場所で見られる手遊び歌。
赤ちゃんの体をあちこちと触るので、スキンシップをどうやって取ればいいのかわからないママやパパにもおすすめです。
聞き慣れない歌に始めは覚えるのが大変ですが、一度覚えてしまえば簡単です。
家族みんなで赤ちゃんと一緒に遊べますよ。
【4】風船でポンポン遊び

風船を大きく膨らまして、仰向けの赤ちゃんに見えるようにポンポンと飛ばして遊びます。
起き上がっているママたちの目線とは違って、仰向けに寝ている赤ちゃんは大喜び!
風船が大きく見えたり、小さく見えたりと、ポンポンと遊んでいる風船が面白く見えるみたいです。
気になる方は赤ちゃんと同じ目線で、寝転がって遊んでみるのがおすすめですよ。
【5】ほっぺにブ~と息吹き
赤ちゃんのほっぺや首元に、ブ~っと息をかけてあげると、約80%の確率で大笑いしてくれます。
わが家だけかもしれませんが、ほっぺや首などに息を吹きかけると、くすぐったいみたいで、ケラケラ笑うんです。
楽しくて抱っこしている時など、ついついブ~っとやってしまいますが、あまりしつこくやり続けると、赤ちゃんは大泣きしてしまいます。
遊びすぎに注意してくださいね。
【6】ママも一緒にベビージム体験

たまには赤ちゃんの目線になってみよう!と、室内遊びに飽きた時に寝転がってみました。
いつもベビージムで一人遊びする赤ちゃん、どんな風に見えているのか、どんな遊びをしているのかがわかります。
一緒に横になるだけでも、わが家の赤ちゃんは面白いらしく大笑い。
いつも上から見下ろす形で赤ちゃんを見てしまいますが、たまには赤ちゃんの気持ちになって遊んでみるのもいいですよ!
【7】体中をコチョコチョ
どうしても笑って欲しい時、つまんなそうにしている時は、脇の下や脇腹、足の裏などをコチョコチョとくすぐってあげます。
赤ちゃんによってくすぐったいツボがあるらしく、わが家では長女と次女は脇の下でしたが、長男は背中の背骨付近がくすぐったい場所でした。
何度コチョコチョしても笑ってくれるので、ついついたくさんやってしまいがちですが、こちらもやりすぎると大泣きされるので気をつけてくださいね。
【8】音楽に合わせた歌とダンス

わが家の次女と長男は、生後3ヶ月あたりから保育園に通っています。
その時、園では歌を毎日室内で流しているのですが、ある音楽になると体を揺らしてノリノリになるそうです。
その音楽が「鬼のパンツ」。
昔から子供に人気の歌なので、私も思わず口ずさんでしまいます。
鬼のパンツが入ると、体を揺らしてニコニコの子供たち。
兄弟だから音楽の好みも同じなのか、保育園でも自宅でもこの音楽が入るとゆらゆらダンスが始まっていました。
その他の曲はあまり好みじゃないみたいだったので、代わりにママが歌とダンスを披露。
その姿を見て、赤ちゃんはたまにですがニコニコと笑ってくれました。
【9】鏡で遊ぶ

初めて鏡を見た時の赤ちゃんは、必ずといっていいほど一時停止します。
自分の姿を見たことがないのと、赤ちゃん同士がくっつけば、泣き止んだり見つめ合ったりしますよね。
たぶん、鏡の向こうに映る姿が自分だとわからず、赤ちゃんが居ると見つめているんだと思います。
鏡になれてくると、少し声を出したり手を前に突き出してみるなど、色んな行動をしてくれるので、自宅で遊ぶことがなくなったら、洗面台の前に立ってみるのがおすすめです。
【10】寝転びながら散歩
まだ歩けない生後3ヶ月の赤ちゃんですが、ママやパパが手足をパタパタと動かしてあげると空中散歩を楽しめます。
あまり強く手足を動かすと脱臼する可能性がありますので、優しく左右に動かす程度にしましょう。
空中散歩は我が家の子供たちが赤ちゃんだった時代に、定番の遊びでした。
寝転びながら遊べることって限られているので、この時期だけ楽しめる遊びのひとつですよ。
まとめ

今回は、赤ちゃんが3ヶ月になったらやって欲しい遊び方10選をご紹介しました。
改めて10個の遊びをまとめます。
1.パペットマペットでお相手
2.いないいないばぁ
3.五感を刺激する手遊び歌
4.風船でポンポン遊び
5.ほっぺにブ~と息吹き
6.ママも一緒にベビージム体験
7.体中をコチョコチョ
8.音楽に合わせた歌とダンス
9.鏡で遊ぶ
10.寝転びながら散歩
わが家の子供たちが赤ちゃんだった時の遊び方なので、全員が笑ってくれる、楽しんでくれるとは限りません。
首がしっかりし始める生後3ヶ月だからこそ、室内で楽しめる遊び方を試してみてはいかがでしょうか。