青い海、白い砂浜…沖縄は非日常を楽しめる国内の旅行先としてとっても人気のスポットです。
3歳までは飛行機代がかかりませんし、小さい時に行く沖縄旅行は子どもへの良い刺激になります。
一度は子どもと一緒に沖縄に行きたい!というご家族も多いのではないのでしょうか。
本記事では、子連れで沖縄旅行に行く際に気をつけておきたいポイントをまとめました。
楽しい旅行にするためにも、事前準備はバッチリ行いましょう!
目次
1.真夏の沖縄旅行は避ける

沖縄旅行といえば真夏に行くイメージですよね。
しかし、真夏の沖縄はあまりおすすめできません。
子連れの場合は特に注意が必要です。
というのも、子どもは大人と違い汗腺が未発達なため、体温調節が苦手で、暑さに大変弱いのです。
また身長が低く、頭部の位置が地面に近いので、大人よりも体感温度が高くなりがちです。
大人なら耐えられる暑さでも子どもにはキツイことがあるのです。
子連れの沖縄旅行で最もおすすめなのは、秋です。
沖縄の秋はまだまだ暖かく、11月でも海に入ることができる日も多いです。
暑すぎず、観光しやすいシーズンですし、費用も繁忙期に比べてかなり安上がりです。
憧れの高級ホテルも秋なら予約が取りやすいですよ。
休みを取ることが可能であれば秋の沖縄はとってもオススメです!
2.子どもの飛行機対策は念入りに

遠距離の旅行となると、気になるのは移動中。
特に飛行機は長時間密室で過ごすことになりますから、ママとしては不安になりますよね。
後で後悔しないためにも、飛行機対策はバッチリ行っていきましょう。
ちなみに目安として沖縄までのフライトは、北海道からだと4時間、東京からだと約3時間、大阪からだと約2時間半です。
フライト予約はなるべく早めが吉
小さな子ども連れの場合、なるべく飛行機の予約は早めに行っておきたいものです。
早めの予約なら、子どもがぐずっても気になりにくい端の席を取れたり、航空会社に配慮してもらえたりしやすいからです。
また航空会社によっては、子どもがリザーブした席はそのように表示されるようになり、子どもが苦手な人はその付近の席取りを避けられるようなシステムになっています。
おすすめは大手航空会社の利用

子連れのフライトの場合、格安航空会社より、サービスが充実した大手航空会社の利用をおすすめします。
例えばJALであれば、国内線だとチャイルドシートを貸してもらえます。
また貸出絵本や毛布、ミルク作り用のお湯の準備などもあります。
参考サイト⇒ベビーおでかけサポート/JAL
格安航空会社だと最低限のサービスしか用意されていないことが多いので、子連れだと不安になることもあるかもしれません。
絵本やおもちゃを持参する
フライト中飽きないように、絵本やおもちゃは少し多めに持って行くと安心です。
ただしおもちゃは、音の出ないものを選びましょう。
ワザと疲れさせて子どもに寝てもらう!
裏ワザになりますが、出発前の空港のプレイスペースでたっぷり遊ばせて疲れさせ、フライト中は寝てもらう…なんて作戦もアリです。
3.子連れの沖縄旅行はリゾート滞在型がいい

子どもを連れての沖縄旅行は、リゾート滞在型の旅がおすすめです。
あれこれ観光施設を巡るとなると親の体力も使いますし、せっかくの旅行なのにリラックスし辛いデメリットがあります。
沖縄のリゾートは施設内アクティビティがとても充実しています。
例えばルネッサンス沖縄であれば、なんと施設内でイルカが飼育されていて、イルカと一緒に泳ぐことができるプログラムも!
また小さな子ども向けのプレイスペースがたっぷり設けてあったり、託児ルームがあったりするホテルも沢山あります。
子どもにはちょっと託児ルームで遊んでもらって、ママとパパふたりでマッサージ…なんてのもアリです。
ここぞとばかりに、日頃の疲れを癒してみるのもいかがでしょうか。
4.子どもの好きな食べ物を持って行く

沖縄料理はとっても美味しいのですが、本土とはまたちょっと違った、独特な味の食べ物が多めです。
サーターアンダギーなどはシンプルなので万人ウケしますが、豆腐ようや沖縄そば(ソーキそば)は苦手という大人も多いです。
レストランで子どもの食べられるものがない!
なんてことのないように、子どもが好きなおやつや食べ物を持参しておくと何かと便利です。
5.薬を持って行く
旅行中は体力も消耗しますし、子どもは風邪や病気にかかりやすい状態になります。
必ず普段服用している薬を持参して旅行に行きましょう。
もちろん沖縄でも保険証は使えますから、もしもの来院に備えて必ず持って行ってくださいね!
まとめ

準備万端で子連れの沖縄旅行を楽しんじゃいましょう!
沖縄は空気感も本土と比べ独特で、心も身体も癒される土地です。
ハマると何回も行きたくなるーそんな旅行先です。
ぜひこの記事を参考に旅行の準備をして、子どもと一緒に沖縄をめいっぱい楽しんでくださいね。