「斗」の意味や由来、読み方って?「斗」を使った男の子・女の子の名前22選
漢字の「斗」は星を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?この「斗」には宇宙観が満載です。
他の漢字と組み合わせて我が子の命名に♪と考える親御さんが多いのも理解できます。
目次
「斗」について

字画数:4画
音読み と
訓読み ━
柄の付いた「ひしゃく」の形をしている漢字です。
そもそもは容量の単位を表現する漢字。
その外には「北斗七星」などでも有名です。
名前に使うときには止め字として人気が高いようです。
比較的男の子の名前に使われることが多い。
それでも女の子にも星をイメージした名前を♪という希望で名付けて可愛らしく命名する場合もあるのです。
「斗」のつく男の子の名前

・海斗(かいと)
・和斗(かずと)
・奏斗(かなと)
・斗真(とうま)
・斗夢(とむ)
・斗望(とも)
・乃斗(ないと)
・七斗(ななと)
・隼斗(はやと)
・悠斗(はると)
・北斗(ほくと)
・港斗(みなと)
・優斗(ゆうと)
・来斗(らいと)
・龍斗(りゅうと)
・聖七斗(せなと)
男の子の名前としては「斗」は止め字で使います。
どのような漢字を前に使っても、とても粋な印象があります。
特に「斗」という文字だけでは意味を成しません。
形容詞的には、升のように大きいという意味があります。
あまり、そこまでのこだわりのない親御さんの場合には、漢字のイメージだけで選んでいるようです。
「と」で終わる名前の魅力とは?
「と」という音で終わる名前の印象。
とても頼りがいのある雰囲気が漂います。
そして、おおらかさと洗練されている様子を感じさせます。
今風の名前というところでしょうか。
漢字の持つカッコよさ♪ここに惹かれて命名するという親御さんが結構多いのが、「斗」の魅力です。
圧倒的に星にまつわる名前を付けたい!という希望のある人には最適な漢字と言えます。
「斗」のつく女の子の名前

・絵斗(えと)
・緒斗(おと)
・斗愛(とあ)
・斗萌(とも)
・美斗(みと)
・沙斗子(さとこ)
キャラクターのような名前
女の子の名前に「斗」を使う。
それだけで異次元のヒロイン、キャラクターのような雰囲気に近づいているような感じがします。
「斗」に合わせる漢字は女の子らしいものを選ぶ。
それだけで「斗」を生かした名付けとして、成立するのです。
「斗」の付く名前の芸能人・有名人
・魔裟斗
・生田 斗真
・佐野 勇斗
・北斗 昌
星空のような壮大な心を

「斗」を選ぶとき。
圧倒的に多いのが満天の星空を思い浮かべる事です。
願いを込めるとすれば、広い心を持ってほしい。
この願いは万人共通宇の思いなのです。
漢字の持つ意味よりもイメージを重要視
「斗」の場合、漢字には強い意味がありません。
それよりも響きの素敵さを重要視すると、名前に合わせる漢字選びの方にも力が入るものです。
「斗」を含んだ名前を考える場合。
「斗」に合わせる漢字の方に意味を持たせること。
北斗七星のように光り輝く存在になりますように♪そんな夢を含ませて愛する我が子に命名をする。
それもとても素敵なことです。
大人になってからも素敵な「斗」の付く名前
あまりにもキラキラネームを付けるのには抵抗がある・・という人もいます。
ある程度の年齢になっても「斗」の付く名前は凛々しくて響きも素敵です。
そう考えると好まれる名前の漢字でもあるわけです。
人名としての響きと漢字の並びの両面から好まれる「斗」。
これからも命名の場面では候補に挙がりやすい漢字の一つなのです。
「斗」は人気の高い漢字

斗の付く名前として人気の高さを誇るのは、その響きの良さ。
読みやすさからも「斗」を選ぶ人が増えているようです。
北斗七星の壮大なイメージと、宇宙感覚が命名の大きな理由です。
果てしない宇宙を目指して
人生を悠々と歩んでほしい。
そして宇宙のように広く壮大な人生を送ってもらいたいという親の心を反映している文字が「斗」です。
そして、そもそも「斗」の持つ意味として正確に分量を量るという意味を考え合わせる。
そうすると生きて行くうえで必要なものを自分できちんと理解する人生。
そして必要な人にきちんとバランスよく分配できる器量。
そこを目指して付ける「斗」という意味合いも持つのです。
命名の漢字としては悪い意味もなく、広く誰にでも重宝されている「斗」。
扱いやすい漢字ですので、命名の際には検討してみてください。
男の子ならばなおさら、他の漢字に意味を持たせて使いやすさが抜群の文字でもあります。
まとめ

一般的に「斗」を名前に付ける場合。
一番多いのが北斗七星のように輝く人生を送って欲しいという願いを込めることです。
ヒーローのような雰囲気の名前。
そして響きの良い名前として長く愛される漢字です。
強さと堅実さを持ち合わせた子供の成長を願う親の願いがすべて込められている「斗」。
命名するときには強く、輝く印象を周囲に与えること間違いなしです。
流行に左右されないカッコよさのようなものも感じさせるのが魅力です。