幼稚園の説明会での親の服装に迷う人が多いようですが、どのような幼稚園の説明会参加であっても、軽装は厳禁です。
例えば夏場であればタンクトップにハーフパンツのような服装は絶対にNGであることを心得ておきましょう。
今回は幼稚園説明会での服装についての情報をまとめました。
目次
幼稚園説明会に普段着で参加?それってあり?なし?

服装というのは個人の価値観が投影されるものですが、わが子のための幼稚園説明会に参加ということですので、周囲にも好感を与える服装を整えるのが基本です。
幼稚園の入園説明会というのは、たいていの場合、お子様も同伴で参加します。
これは園によって方針が違いますので、事前に子供の預かりは可能か?親だけの参加で良いのか?などの情報は確かめておきましょう。
親にとってはこれから大切なわが子を預ける幼稚園です。
説明会では、長時間席に座っていることが予想されますので、きちんとした印象を与えて、実際に着ている方は楽な服装がベストです。
面接やテストのときには、スーツを着用することが世間一般の常識ですが、幼稚園説明会での服装は、確かに判断に迷うところです。
そこでいくつかのパターンをご紹介しますので、説明会でのファッション選びの際に迷わないように、取り入れやすいコーディネイトを参考にしてください。
第一印象をよくする服装3つのポイント

人は第一印象が重要です。
幼稚園説明会で同席した方と、今後、長いお付き合いになる可能性もあるのです。
どんな場面でも対応できるように、カジュアルな服装を避けて、パンツスーツ風の服装や、スカートにジャケットという、服装が一番ベターです。
1.華美な服装を避けてキレイ目のコーディネイトを心がける
例えば紺、黒、灰色系のワンピースにジャケットを合わせるようなセミフォーマルな服装ならば、どこに出て恥ずかしくない服装です。
このときに、アクセサリー類は最小限にしましょう。
あくまでも、自分主体のお出かけではないことを強く意識することが必要です。
2.カジュアルなパンツスーツもパンプスを合わせて上品に
当日お子様を連れて行く必要性があるときには、動きやすいパンツスタイルがおすすめです。
そのときに、インナーに軽いTシャツ系のものを選んだ場合も無地のものにするなど、あくまでも清潔な印象を与える品質のものにしておいてください。
そこに季節に対応したジャケットを合わせると、とても爽やかな印象のコーディネイトです。
3.肌の露出は絶対に避ける
透け感のあるような素材のものや、普段から肌の露出の多いコーディネイトがお好みの方も、幼稚園説明会の席では、自分好みの服装を封印して、周囲の保護者と横並びになるような、落ち着いた服装を選ぶべきでしょう。
これから入る幼稚園はどんな幼稚園なのか?

小学校から大学までが付属しているような幼稚園の場合には、受験が必ずあります。
そのような受験対象の幼稚園説明会の場合、両親がそろって参加するというパターンが多いことも、知っておいてください。
少なくとも、母親のほうだけでもスーツを着用していることがほとんどです。
スーツを着用している父親も参加する、幼稚園説明会であることを想定すると、自分自身もそれに準じたセミフォーマルなスーツが必要であることがわかります。
事前に情報を集めることも、とても重要です。
実際に同じ幼稚園の説明会に参加したことがある人の声を聴くなど、抜かりのないようにしてください。
幼稚園の説明会で場違いな服装をして親のほうが恥をかくのは、本末転倒です。
受験のある幼稚園を訪れる親の心得としては、幼稚園説明会のときから受験モードはスタートしていることを理解することです。
もちろん、お子様も紺色のスカートやズボンに白いブラウスにベストという落ち着いた受験スタイルで同伴することは当たり前のことです。
なかなか堅苦しいのですが、これが受験のある幼稚園の説明会での実情です。
一般の幼稚園説明会の場合
受験のない幼稚園だからといって、ラフな服装で出かけるのは、いかがなものでしょうか?ジーンズやチノパンは避けてスラックス系のパンツやキレイ目のスカート、ワンピースを選ぶことがポイントです。
ほんの少しよそ行きの雰囲気を醸し出しつつ、アクセサリー類は外して地味に装うことが、間違いのないコーコーディネイトです。
お子様にも裸足にTシャツという服装は避けて、スカートや半ズボンに白いポロシャツやブラウスというスタンダードな服装を身に着けさせることが大事です。
靴下を履いて、「よそのお宅に行く」時と同じような雰囲気がベストです。
幼稚園説明会や行事用のコーディネイトを決めておく
季節に応じて着まわせるように、スーツを一着、準備しておくと何かと便利です。
これは、受験のある幼稚園であっても、そうでなくても同じです。
インナーをカジュアルにすれば、一般の幼稚園説明会の場合にも重宝します。
受験のある幼稚園の場合には、ブラウスに変えるなど、アレンジも自由自在です。
急にバタバタと焦らないように、自分が着やすいスーツを準備してインナーも2種類ほど用意しておくと、ゆったりとした気分で幼稚園説明会にむかうことができます。